2011年4月24日日曜日

路地裏の少年 / 浜田省吾

デビュー当時から30年以上歌い続けている曲です。


いったい、この国はいつ目を覚ますのか・・・。

僕と彼女と週末に /浜田省吾 

同じく1982年のアルバム「Prmised Land」に入っている名曲です。バブル最盛期の1988年、渚園でのライブより。




桜井和寿がカバーするとこうなります。


OCEAN BEAUTY~My Home Town /浜田省吾 

1982年のアルバム「Promised Land」より。

寝室の壁

松本哉選挙ポスター(2007.4、杉並区議会議員選挙→落選)

デモで使ったプラカード(2003年~2008年)

押し入れの奥から昔つくったプラカードが出てきました。




三人展「青い森」 於、カフェトリペル(京都)

展覧会のお知らせです。




●展覧会 「青い森」
●日時 2011年4月23日(土)~5月1日(日)
●時間 17時~24時(日曜は休み)
(ただし5月1日(日)は手作り市なので昼に営業します)
場所 カフェトリペル
http://tripel.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


●内容
ひとは詩人であったり画家であったりするわけではありません。ひとは詩を書き生きるとき詩人になり、絵を描き生きるなかで画家になってゆくのです。今回カフェトリペルでは、日常の中でなかなか絵を描くきっかけのなかった2人が、詩を読むことを通じて画家になってゆきました。詩と絵の響き合いを楽しんでいただけたら嬉しいです。

●参加作家
竹村正人(詩)
岡聡一(絵)
むっちゃん(絵)

2011年4月17日日曜日

手紙

来月引っ越しをするので、この10年あまりの歳月の中で滞留した無数のモノたちの処分を日夜しています。

切なさや、懐かしさ、随分長い間想い出すこともなかった記憶がこみ上げてくる作業には半端でないエネルギーを要しますが、自分自身のあゆみを振り返るとても大切な時間になっています。

そんな中で10年以上前の手紙が数百通入った箱が押し入れの奥から出てきました。

その頃はパソコンを持っていてもインターネットに繋いでいる人は少数で、eメールなどはまだ普及していませんでした。みんな丁寧に手紙を書いていたんだということ、思えば二三日に一通くらいは必ず誰かからお便りがあって、そして僕もまめに書いていたんだなあということに今更ながら愕然としました。
懐かしい差出人の名前と、一通一通の手紙に込められた想いが、もう遥か遠くなってしまった記憶を喚起する時間に酔い痴れながら。
今でもたまには手紙を書く習慣があるはずなのに、こんな感覚、もう長らく忘れてしまっていました。

事務的な用事も友人知人への便りも、多くはeメールで済ますようになってしまったことで多くのものが失われてしまいましたが、人と人とが心で丁寧に交わる上で、気持ちを手で書き記すという行為は殊の外大きな意味をもっているのですから、これを機に反省的に考えてみようと思います。

僕から突然手紙が来ても、引かないでくださいね。

2011年4月3日日曜日

三上寛「気狂い」

ポエアクvol.002で倉田めばさんが流していた曲。

Live meeting of POTRY & ACTION vol.002  於、ワルハラ

藤井わらび


三刀月ユキ



倉田めば


大橋範子


小林三悠



小野のん子


この夜は言語、身体、行為、造形、音楽などバックボーンを異にする30名ほどの人々が、言葉と行為の交感に立ち会いました。
会場には伝説のパフォーマンス集団“プレイ”のメンバーも姿を見せるなど、世代を超えた交わりを通じた生成変化は着実に進行しているようです。