2011年6月12日日曜日
今は亡き鈴木書店の段ボール
2001年に倒産した人文社会系取り次ぎ・鈴木書店の段ボール。前々回の引っ越し(1999年)の時に当時出入りしていた本屋さんからもらったもので、今回も活躍してくれました。A5判の本がぴったり納まる堅牢な箱だし、愛着も深かったので捨てるのが惜しくて逡巡していたのですが、今朝写真を撮ったらスッキリ捨てる決心がつきました。
2011年6月7日火曜日
2011年6月6日月曜日
三角みづ紀+島田篤(piano)+井谷享志(percussion)&ナガオクミ+清野拓巳(guitar)「うつくしく乱雑なてのひら」 於、中崎町Common Cafe
とても素敵なことに、大阪の新居に引っ越して最初に届いたのが三角みづ紀さんからのお便りでした。
その三角さんのライブがあるというので、土曜日の夜は中崎町のCommon Cafeに(実は初めて)。
振動する声と共鳴する楽器、詩人三角みづ紀と二人のミュージシャン、それぞれがそれぞれに詩を奏でるようなライブで、声と楽器、そして受け手の聴覚とのバイブレーションが互いの内面にある詩的世界を開いてゆき、そこで生成するコモンがさらなる創造性を刺激してゆくような、その感覚が素晴らしかったです。
その三角さんのライブがあるというので、土曜日の夜は中崎町のCommon Cafeに(実は初めて)。
振動する声と共鳴する楽器、詩人三角みづ紀と二人のミュージシャン、それぞれがそれぞれに詩を奏でるようなライブで、声と楽器、そして受け手の聴覚とのバイブレーションが互いの内面にある詩的世界を開いてゆき、そこで生成するコモンがさらなる創造性を刺激してゆくような、その感覚が素晴らしかったです。
2011年6月5日日曜日
うんこ詩人(竹村正人)監督『ダダッ子貫ちゃん』上映会情報!(東京)
6/3、京都・100000tでの上映会は古本屋店主、パフォーマンスアーティスト、画家、書家、歌人、赤ちゃん連れ、オカバーでたまたま隣で飲んでた人、謎のダダカンファンなどたくさんの方が来てくださり、大盛況でした。
そしてついに東京上映会の日程が決定しました!
◆7/9(土)19時~、高円寺・素人の乱12号店
◆7/11(月)20時~、新宿・カフェラバンデリア
そしてついに東京上映会の日程が決定しました!
◆7/9(土)19時~、高円寺・素人の乱12号店
◆7/11(月)20時~、新宿・カフェラバンデリア
大阪、奈良でも企画中です。
2011年6月3日金曜日
『季刊 びーぐる』11号詩誌時評
犬飼愛生(いぬかいあおい)さんが担当している『季刊びーぐる』11号(2011.4,澪標)詩誌時評に『紫陽』23号掲載のXさん(服役中)の詩と寮美千子さんのエッセイが紹介されています。Xさんの詩「孤独な背中と気怠さと」は全文引用されているので、まだお読みでない方や噂を受信して気になっている方ぜひ本書を手にとってみてください。
http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm
http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/beagle11.htm
話題の詩集・寮美千子編『空が青いから白をえらんだのです~奈良少年刑務所詩集』は新潮文庫版が出ました!
発行が遅れている『紫陽』24号はプリンタの設置場所が確保出来次第、編集作業を再開します。
http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm
http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/beagle11.htm
話題の詩集・寮美千子編『空が青いから白をえらんだのです~奈良少年刑務所詩集』は新潮文庫版が出ました!
発行が遅れている『紫陽』24号はプリンタの設置場所が確保出来次第、編集作業を再開します。
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