2018年7月28日土曜日

詩誌『EumenidesⅢ』56号

表紙装画:芦田みゆき

【詩】
小笠原鳥類「「夜についての試論」試論」
松尾真由美「危ういものたちの交差の域」
広瀬大志「水辺の周知」
海埜今日子「翡翠」
髙塚謙太郎「わたしはあなたには帰る」
渡辺めぐみ「青」
京谷裕彰「天下の珍獣、饅頭を食す」
大木潤子「行方」
杉中昌樹「ウイ、ジャパニーズ」
海東セラ「動線」
小島きみ子「草間彌生の『無限の網』と/十六年目の(ケー子)」

【書評】
杉中昌樹「小島きみ子詩集『僕らの、「罪と/秘密」の金属でできた本』について」

【あとがき】

【広告】
共和国:京谷裕彰編『薔薇色のアパリシオン 冨士原清一詩文集成』(近刊)


  

◆2018年7月31日発行
 A5判40頁 600円+ 送料
 編集発行人:小島きみ子 
 購読のご希望は eumenides1551◎gmail.com (◎→@) まで

塚本よしつぐ・宮田徹也・京谷による鼎談「作品とは何か?」2018.7.15 於、AIR南山城村




◆塚本よしつぐ・宮田徹也・京谷による鼎談「作品とは何か?」2018.7.15 於、AIR南山城村
【話題】
・作品が「成立」するとはどういうことか?
・作品と〈見る〉者の場。
・素材であるモノが、その形になるのを待っていたかのように現われるのが作品である(か?)
・作品とは(現前するものでありながら)、存在への〈開かれ〉である。
・・・・・・といった話。林真衣、塚本よしつぐ両者の作品からの反響、両者の言葉を交えて具体的に、すずろに、ときにシャープに。